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スイーツ大好き博多

 第3回 『スイーツ大好き博多』
タイトル『日本のスイーツのルーツ長崎街道と博多・福岡のスイーツの文化』
博多・福岡のスイーツ、いや日本のスイーツ(お菓子orお果子)を語るには、スイーツの歴史をお勉強しましょう。食文化のなかでスイーツは特別な存在ですから。
エアラインのみならず、スイーツに興味ある方もぜひ読んでくださいね。
九州には長崎街道と言う江戸時代の脇街道があります。この長崎街道こそ日本のスイーツ(洋菓子)の原点です。ちなみに長崎から佐賀・福岡につうじるこの街道沿いにカステラ、羊羹ようかん、まるぼーろ、○鳥饅頭、○ロリアン、銘菓○よこ、(街道から少し外れた博多には、○○通りもん、○紫餅、博多○○、シャンデ○○など)など全国的に有名な菓子メーカーが存在しているのは、明治初期にかけていち早く長崎街道から砂糖・シュガーを手に入れることができたからです。
,泙艮儻譴SWEETS・名詞(スイーツ)は砂糖菓子、ケーキなどの甘いもの(研究社NEW APPROACH ENGLISHーJAPANESE参照)とあります  {/heratss_blue/}
つまり砂糖が入っていることがSWEETSスイーツの絶対条件といえそうです。
甘いと言う言葉は、うまい・美味い、からきているようにおいしいという意味です。
ちなみにスイーツは甘いお菓子ということですが、お菓子とお果子の二通りの書き方がありますがちがいが分かりますか?
縄文時代からあったのはお果子です。果子の果は果実つまり、どんぐり・ざくろ・イチジク,など木の実をさしていました。ちなみに果『子』は種子という意味です木の実を粉にして水で練って焼いていたようです。甘みは、ほとんどなかったようです。
それがやがてイチゴなど草の実を食べるようになって、くさ冠が上に付いた菓子に変わっていったと思われます。スイーツはどんなに見た目がきれいでも、作られた瞬間から人に食べられて、なくなる存在です。
ブランドもののバッグ、衣服などのように、長く使用してこそ、価値があるのとは違うんですね。どんなに美しいスイーツでも、私達においしいさの幸福感を与えたら、消滅する運命にあります。つまりスイーツには、花火と同様消滅の美学があります。素敵すぎます。カッコ良すぎます。

この世に、スイーツが存在せず、ただ、主食の料理だけだなら、栄養的にはそれで完璧でも、つまらない人生ですよね。だからこそ、西洋でも、東洋でも千年以上前からスイーツが作られていたんですよねー。
普段私達は自分でもスイーツをたべますが、他人の家を訪問する時はたいてい、土産にスイーツ(洋菓子・和菓子)をもっていきます。
誕生日や結婚式などのお祝い事の時はケーキ(もちろん和菓子好きは和菓子を)たべます。法事などの仏事の時には日持ちのする和菓子をもっていくひとが多いのでは。(もちろん亡くなられた方が生前から洋菓子が好きだったら仏事でも洋菓子で決まり。){/cake/}
(ところで土産・みやげは本来は、神社・宮みやに庶民がおさめたお菓子を宮から下されたもの・宮下みやげです。)
このように私達人生の節目節目には必ずスイーツ(お菓子)が登場します。

最後にスイーツは江戸時代には和菓子・唐菓子・南蛮菓子に分類されていました。
唐菓子は現在の杏仁豆腐をさし、南蛮菓子は西洋菓子まさにスイーツを意味していました。
 饅頭は万頭とも書きます。共通するのは『頭』です。
何故頭がつくか?レッドクリフPART1・PART2に登場する諸葛孔明に大いに関係があります。
彼が中国軍の南蛮(ここでは東南アジア)征伐に同行した時のことです。約2000年前の
お話です。
古来、東南アジアにかぎらず、日本でも、土木工事の安全を祈ったり、天災の被害を鎮めるために生きた人間を人身御供(ひとみごくう)として捧げ、多くの村人の命が犠牲になっていました。
諸葛孔明は生きた人間を神や天に捧げてはいけない。その代わり人間の頭にそっくりな食べ物を作りこれを捧げるように助言しました。だから饅頭は人の頭の形をしているのですよ。
日本のまんじゅうはほぼ円に近いものが多いですが、ローソン・セブン・などのコンビニで売っている肉まんは人間の頭の形をしていて髪の毛のようなものがしっかりあります。
肉まんを食べる時は多くの人々の命を救った諸葛孔明の素晴らしい知恵に感謝しましょう。
この饅頭は鎌倉時代に聖一(しょういち)国師が中国から博多に運んできたのが日本最初の饅頭といわれています。博多がまんじゅうの発祥地とする考えに対し、奈良県こそ饅頭の発祥地とする考えもあります。どっちににしても鎌倉時代以降の饅頭の中身は味噌なので、いまの饅頭のようにあずき・砂糖は入っていなかったようです。私味噌味が苦手なので食べなかったと思います。
次回第4回は10月6日更新予定


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スイーツ大好き博多 マカロン
 

スイーツ大好き博多!マカロン

 今回は福岡市博多区上川端町のアルディールさんのマカロンの紹介です。このお店のマカロンは本当に夢があるんです。

食べてしまうのがもったいないほど、メルヘンチックです。ピンク、グリーン、イェローなど材料に応じて色とりどりのマカロンがあります。この味は食べてみらんと、わからんわからん。
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スイーツ大好き博多!チーズケーキ
スイーツ大好き博多!チーズケーキ

チーズケーキは皆さん大好きですよね。博多にも有名なチーズケーキのお店がありますが、私がお勧めするのは、西鉄平尾駅近くの「白い虹」というお店のチーズケーキです。

量的にも女性にぴったりのサイズで、甘さもやや控えめ私の一押しのチーズケーキです。ただお店が常に空いてるわけではありませんので買えたらラッキーだと思ってください。



TV・雑誌で話題!有名ホテル御用達!通常売価2100円⇒北国特価1480円!北海道チーズ工房の会心...
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